自分でいることに疲れた
多重人格だったらとっくに誰かに任せて眠りについてる
肉体が死ぬまでずっと
幸か不幸かそうじゃないので自分で生きてなきゃならない
多分そうだったら金銭的に破綻して滅茶苦茶になってるだろうけど
腕なり脚なり切りたくて仕方ない
前に太ももに突き立てたナイフはどれだったかな
結構ぱっと血が吹き出すものだと知った
二の腕を切ったのはものすごく気持ちがよかった、切りごたえが
だからやめた、切り過ぎるから
代わりに豚足でも買ってきて切り刻んでみようかと思ったが実行していない
切り過ぎて血が出過ぎるのは構わないんだけど、拭いたりが面倒で
いつもの左手近くの腕を切って、太めの静脈に達したのが一度
物凄く興奮したけど受ける器が小さ過ぎて大量には血が出せなかった
それ以来そこまで切れていない
カッターの刃をいいのにすべきか
また医者に「輸血したいくらい」って言われる程度の貧血になりたい
そのまま死んでも構わないが死体になっても親に触られるのが嫌過ぎる
疲れた